あの伝説の亀の子束子(たわし)

亀の子束子

たわしを買いに行ったら四畳半神話大系で「伝説」と崇められていたあの亀の子束子(たわし)がありました。

四畳半神話大系とは「太陽の塔」「夜は短し歩けよ乙女」「新釈 走れメロス」などを書いている森見登美彦さんが書いている小説です。人気を博して、深夜アニメも放送されました。

そして亀の子束子とは、その小説の中で伝説と崇められている束子です。現実世界の束子がモチーフになっていたんですね。

あの伝説の亀の子束子

あの伝説の亀の子束子(たわし)

お値段は250円くらい。

開封した亀の子束子

開封した亀の子束子(たわし)

伝説とまで謳われただけあって、束子にしては高めのお値段ですね。価格に見合った価値があるかはまだ分かりませんが、思わず買ってしまったので、とりあえず使ってみようと思います。

束子とは全く関係ありませんが、この束子を購入した東急ストアのレジの「ピ」という電子音が昔やってたパズルゲームの「ぷよぷよ」の選択音そっくりで、なんだかとっても懐かしい気持ちになりました。

 

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