1袋39円のバナナを長持ちさせてみた

1袋39円のバナナを長持ちさせる方法

夜12:30、近所のサミットにて。1袋39円という破格でバナナが売られていました。タイムセールというやつですね。とってもこの安いバナナを、せっかくなので長持ちさせてみます。

39円って安すぎやしないだろうか。大分売れてます。2袋購入。

1袋39円

1袋39円で売られていたバナナ

一人暮らしの朝には、大変頼もしいバナナ。ただ、油断してちょっと放置しておくと、いつの間にか黒くなって食べられなくなってしまった~なんて事も。実は、バナナはちょっとした工夫で長持ちさせる事ができます!今日は私が自宅で実践しているバナナ長持ち術をご紹介。

そもそも、バナナが熟す仕組みは何か?と言うと、バナナは「エチレンガス」という「熟すためのガス」を発していて、このガスを自ら受け止めることによって、黒く熟していきます。

2房のバナナ

2房のバナナ

バナナは房になってまとまっているわけですが、このままの状態だと自身が発生する「エチレンガス」をそれぞれのバナナが互いに受けてしまうため、どんどん熟してしまうというワケです。つまり、バナナを熟しにくくするためには、バナナが自ら発するエチレンガスを出来る限りバナナ自身が触れないような工夫をしてあげれば、バナナは通常より熟しにくくなるのです。

バナナ1本1本をばらばらにして遠ざけて保存すれば、それだけで熟しにくくはなるのですが、限られたスペースを考えるとあまりうまいやり方ではありません。そこで私はいつも、ビニール袋と輪ゴムを使って各バナナ同士を遮断しています。

覆ったバナナ

覆ったバナナ

3本バナナなら、2本遮断。

3本バナナなら、2本遮断。

覆った後は、まとめて保存。

まとめて保存

まとめて保存

ちょっと不恰好ですが、これだけで大分長持ちしますよ。バナナをよく食べる方はお試しください。

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