WordPressの個別記事ページにphpタグを表示させる方法

WordPressの個別記事でPHP

サイドバーにある3Dタグクラウドがとても重い…そこで個別記事ページに移動させ、全ページに表示させないようにしました。そのために使ったのが、個別記事ページにphpタグを表示させるためのプラグインです。

この3Dタグクラウドは、「wp-cumulus」というプラグインを利用し、phpタグ記述で表示しています。(フラッシュを使っています。)

よって、phpタグを個別記事内に記述する必要がありますが、WordPressはデフォルトの設定だと個別記事ページにphpタグを記述することができません。そこで、ちょっとしたプラグインをインストールしました。いくつか種類があるようですが、おそらく最も有名であろう「Exec-PHP」をインストール。

設定はすごく簡単、というか設定不要で、インストールするだけで個別記事内のphpタグを読み取り表示できるようになります。

ちなみに「wp-cumulus」はそのままだと日本語化されないので、利用を考えている方は以下のページから日本語化されたswfファイルをダウンロードしてみてください。

(ダウンロードしたtagcloud.swfをWP-Cumulusフォルダのtagcloud.swfに上書きすればOK)

いろいろプラグインをくっつけた結果、まだまだ大分重いので定期的にメンテナンスしていかなければ…!


追記です。(2016年4月28日)

「wp-cumulus」はWPプラグインリストから姿を消してしまったようなので、「WP Category Tag Cloud」というプラグインに切り替えています。こちらは、ショートコードを使って個別記事に挿入できるので、PHPタグの記載が必要ありません。また、フラッシュを使っていないため、スマートフォンのブラウザでも3Dで表示されます。正直、見た目は「wp-cumulus」の方が美しかったのですが、実用性を考えると現在は「WP Category Tag Cloud」が最良の選択でしょう。

 

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